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★夢幻泡影★ (むげんほうよう)

~尽きてゆく魂の詩~

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バイオハザード4

6月の初めごろから、ほそぼそとプレイしていた
ゲーム、「バイオハザード4」が、やっと終わった。

以前にも書いたことがあるけれど、わたしは、そも
そもガン・シューティングのゲームが嫌いなのだ。

ましてや、ゾンビやらモンスターやらがぞくぞく
現れ、それをバンバン撃ち殺すようなゲームは、
まったく性に合っていない。

にも関わらず、なぜバイオハザード4なのか、
というと、たまたまNoDVDパッチが手に
入ってしまったからである。

ちなみにNoDVDパッチというのは、パソコンの
ゲームにかかっているプロテクトを解除する、
というもので、慣れれば自作も可能である。

211.gif

それにしても、このバイオハザード4

主人公が、死ぬわ、死ぬわ・・・・・(笑)

湖の巨大ナマズに食べられるわ、
爆弾を投げつけられて爆死するわ、
巨人に捕まえられて握り潰されるわ・・・・・

最後のボスのサドラーと、その前のクラウザーは、
口ほどにもない奴で、あっという間に倒してやった。

けれども、副将のサラザールが大変だった。

このサラザール君。ある程度弾を撃ちこむと、
口をガバッと開いて、主人公に襲いかかって
くるのだが、これがいわゆる一撃死の攻撃で、
あっという間にゲーム・オーバー。

何度やってもラチがあかないので、宝物を
売り払って、ロケット・ランチャーを購入。

ロケランを使うと、一発で倒すことができた。



  ↑ バイオハザード4の面白動画。
    武器商人にタマゴぶつけたり、
    アシュリーのパンツ覗いたり・・・・・
    こんなアホなことするのオレだけかと
    思ったら、外人さんもするんだなぁ(笑)


プレイ時間:37時間14分。
死亡回数 :65回
撃退数  :819
命中率  :79%

シューティングの苦手なド素人がプレイした割には、
まぁまぁの成績なのではないか、と思うのだけれど。

歳のせいか、1日30分もゲームをすれば、すぐに
飽きてしまうし、毎日プレイしていたわけでもない。

がしかし、イヤイヤながら始めたゲームだった
にしては、年甲斐もなく、ハマってしまった。

もういい加減、ゲームなんか、
するのはヤメにしようと思う。 ・・・(-_-)

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  1. 2007/10/09(火) 18:45:28|
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「ゲド戦記」 ~後編~

で、「ゲド戦記」の話である。

これは、去年の7月に劇場公開されてから、
レンタルが解禁になるまで、わたしが首を
長~くして、待ちわびていた映画であった。

ところで、なんでここで急にハナシが変わって
「ゲド戦記」になるのかというと、実は先々月の
7月、ひょんなことから、わたしはこの映画の
DVDを手に入れてしまったのである。

それもレンタルではない、
正規のDVDを、である。

1年間も待ちに待った映画である。普通ならば、

v(≧▽≦)v ワーイ!!!

と、童貞の少年でもそんなにあせらないぞ、
という、モーレツな勢いで、DVDを
プレーヤーに挿入するトコロである。

が、しかし・・・・・

  1186.gif

小心者のわたしは、「ウツ病の症状その①」を発症
してしまって、なかなかこれを観ることができず。
鑑賞し終えるのに、およそ1ヶ月を要してしまった。

夏の太平洋高気圧が、次第にその勢力を衰えさせ
てゆくにつれ、わたしの精神状態も、悪化の一途。

「ウツ病の症状その③」になってしまわない
内に、せっせとクスリを飲んでは、わたしの
内なる「自己評価の低さ」に打ち克つために、

「オレって天才だぁ」
「オレって天才だぁ」
「オレって天才だぁ」


と、念仏よろしく、ブツブツと
唱えている今日この頃である。

2718.gif

その、「ゲド戦記」に対する、
わたしなりの感想なのだが・・・・・

いや、もう、やめておこう。
わたしが、いまさらここで
いろいろと論評するよりも、

◎「ゲド戦記」 ユーザーレビュー
   ↑ 右クリック → 「新しいウィンドウで開く」

このYAHOO!の映画サイトに寄せられたおよそ
5000件以上もの、非難、憤懣、そして不満の声。

いわく、「最低!」「酷い」「ガッカリ」・・・・・

表現の幅はさまざまだけれども、この
「おもしろくなかった」という評価が、
残念ながら、この映画のすべてだと思う。

残念だ。という言葉では、とても
言い表せないくらい、残念である。

2719.gif

「王様は裸だ!」と叫ぶ、正直な少年が、
たったひとり、スタジオ・ジブリの中に、
どうして、いなかったのだろうか?

あるいは、それを言わせない冷たい空気が、
製作の現場には、充満していたのだろうか?

こんなことなら、宮崎駿さん原作・宮崎吾郎監督に
よる「シュナの旅」。それから、宮崎駿さんの最後
の、人生の集大成として、大作「ゲド戦記」という、
2本立てにすればよかったのに・・・・・

と、いまさらそんなことを言ってもしょうがない。

この映画は皮肉にも、宮崎駿さんぬきには、
やっぱり、ジブリ・ブランドは成り立たない
のだ、ということを、立派に証明してみせた。

つまり、もう、ジブリは終わったのだ。

  1. 2007/09/03(月) 18:14:59|
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「ゲド戦記」 ~中編~

わたしの「ウツ」の症状について、の話だ。

その② は、不眠。 眠れない、というもの
である。強力な睡眠薬ハルシオンを服用
し、夜11時ごろ、やっと、眠りについても、
午前3時か4時には、目が覚めてしまう。

夢の内容までは覚えていないのだけれど、
なんだか悪い夢を見てハッと目がさめて、
そのまま30分くらい、ドキドキと、
心臓の動悸が止らないこともある。

睡眠時間が足りていないので、もちろん昼間は
一日中ボーッとしているし、しかも機嫌が悪い。

1193b.jpg

その③ は、吐き気。 胸のムカつき、である。

なにか唐突に、胸やけのような不快感に襲われる。
「あれ? なんか悪いものでも食べたかな?」
いくら思い巡らせても、なんにも心当たりがない。

そうこうしている内に、どんどん吐き気が激しく
なってくる。それでも放っておくと、苦しくて、
もう、何かを叫ばずにはいられないほどになる。

やがて、悪寒がして体が震えてくる。

あぶら汗が出る。めまいがしてくる。

自分の周囲の世界が白くなってゆく・・・・・

1194b.jpg

実は、これが一番タチが悪いのである。

いくら病気の症状とはいえ、①と②は、まぁ、
我慢すれば、なんとかなる程度のモノである。

しかしながら・・・・・

わたしは③の状態を「ウツ病の発作」と呼んで
いるけれど、この状態に陥ると、もはや、どう
あがいても、自分の力では、どうにもならない。

そこで、「パキシル」や「スルピリド」
といった、精神安定剤の登場となる。

しかし、いくら最新の安定剤とは
いえ、完全に③の状態にハマって
しまってからでは、手遅れとなる。

去年の秋だったか。わたしはこの「ウツ病の発作」
が、最悪の状態になって、涙とヨダレをダラダラ
流しながら、「アァーゥ、アァーゥ」と、まるで動物
のようなうなり声を発しながら、一晩中、部屋の
中を歩き回った、ということがあった。

これがもしパソコンであれば強制終了か、もしくは
電源をブチッと引っこ抜く、という手があるけれど、
わたしも一応人間だから、事はそう単純ではない。

イザというときのために、アフリカ象でも
イチコロという強力な睡眠薬でもあれば
一番いいのだが、それが手に入らない。

となると、イヤでも、なにか次善の策を
ひねり出さなければならないのである。

  1. 2007/08/29(水) 19:34:51|
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「ゲド戦記」 ~前編~

8月22日。水曜日。

今日、夏の甲子園は、決勝戦が行われ、
佐賀県代表の佐賀キタ━━(゚∀゚)━━!!
高校が、見事に、優勝を飾った。

そして今日ついに、わが愛車である
「石油うどん号」の積算走行距離が
500キロを突破した。

7月7日に、この自転車を
購入してから、約1ヶ月半。

47日で500キロだから、単純に割ると、
1日平均、10.6キロ走った計算になる。

1日、10キロあまり。 毎日せっせと、
自転車で走りまわっていると、こうなる。

というのが ↓ の写真である。

00ad.jpg

日焼けして、全身、真っ黒。

お腹まわりの脂肪が減って、
太ももまわりの筋肉が、
あからさまに増大している。

自転車は、平地では有酸素運動、
山道では無酸素運動になるから、
健康には、最高にイイのである。

この間、パンクすること3回。

いずれも後輪がパンクして、
癖になっていたようなので、
後輪は、もうチューブごと
交換することとなった。

00bd.jpg

 ↑ パンク修理(2回目)の図。
   この後、もう一回パンクしたので、
   もうチューブごと交換してしまった。


肉体的には、ずいぶん逞しくなったようにも
見えるが、実は精神的には調子が良くない。

特に、昨日はヒドかった。

わたしの「ウツ」の症状について、その詳細を
説明すると、それは大きく3種類に分類される。

その① 足元から、突然、力が抜ける。

これは、わたしは最初、「ウツ」の症状だ
とは考えていなかった。精神科の先生に
指摘されて、初めて「そうなのだ」と
気づいたのである。

毎日、繰り返している、なにげない行動。
たとえば、「ご飯を炊く」、「お茶を入れる」、
「洗濯をする」、といった、日常ささいな
行動が、急にできなくなってしまうのである。

たとえば、こんなことがあった。

わたしは、去年の年末にTVで放送された
「M-1グランプリ」を、パソコンの故障
のせいで、観ることができなかった。

「まぁ、そのうちレンタル・ビデオで
借りて、観ることができるだろうさ」

そして、半年後。

わたしは「M-1グランプリ」のビデオ
を、レンタルで借りることができた。

ところが・・・・・

結論から先に言うと、わたしはとうとう、その
ビデオを観ることが、できなかったのである。

一体、どうしたというのだろう?

あんなに楽しみにしていたのに・・・・・
半年間も、待っていたというのに・・・・・

00cd.jpg

 ↑ 足の最も日焼けしている部分と
   最も日焼けしていない部分との差。
   皮のムケかたがキタナイなぁ・・・(笑)


そのビデオを前に、わたしはなにもできず、
1週間後、ついに、そのビデオを返却してしまった。

「○○をしなければ」と思うと、それがたとえ
どんなに小さなことでも、脅迫観念となって、
精神を圧迫して、全身が硬直してしまうのだ。

その力の抜けかた、というのは、
なんとも、説明のしようがない。

市役所から、水道料金の請求書が来る。
市役所までは、歩いて3分の距離。
なんということはない話である。が・・・・・

「あ、水道料金、払いに行かなくちゃ」

と、思った瞬間に、ヘナヘナと
全身の力が抜けてしまうのである。

   00dd.gif

この脱力感。この無気力感・・・・・

この症状が発症すると、どんなにエロい
写真やビデオを観てもチ○ポがまったく
勃起しなくなるから、すぐに分かる。

さらに面白いことに、この症状は、天気と
深い関わりがあるらしく、低気圧が近づく
と、きまって悪化するのである。

「どうせ、オレはダメ人間なのだ」
「だから、なにをやってもムダなのだ」

常に「上から目線」でしか接してくれなかった。

そうした家庭の環境があったせいで、
わたしの「自己評価」は、著しく、低い。

常に「親の期待に応えなくては」という
緊張と恐怖感の中で育てられた魂は、
「親の期待に応えられなかった」現在の
自分を、受け入れることができない。

これは、「絶望」という名の「癌」である。

こうした「自己評価の低さ」や、「他人の
期待を裏切ることへの恐怖」
が、無意識の
内に強迫観念となって、リンパ腺が腫れて
血管を圧迫するかのように、わたしの心の
動脈を、ジワジワと締めつけるのである。

  1. 2007/08/22(水) 20:02:41|
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楊志館高校に拍手。

8月20日。月曜日。

大分県の代表。地元の楊志館高校が、
準々決勝で惜しくも、敗退してしまった。

まぁ、春夏あわせて初の甲子園で、
見事、ベスト8まで勝ち上がった
のだから、これは立派なものだ。

今年の高校野球は、大分県の地方大会から、
すべての試合をラジオで聞いていたのだが、
大分県の大会は、シード校が次々と敗れ
去る波乱の展開で、非常に面白かった。

8月8日に、夏の高校野球が開幕してから
今日まで、雨で川が増水して泳げなかった
1日を除いて、わたしは毎日、自転車
「石油うどん号」に乗って、川をさかのぼり、
渓流で泳ぐ、ということを繰り返していた。

気温、35度を超える猛暑の中。

全身、素っ裸で泳ぐ中年オヤジ。

00aa.jpg

ほとんどキチガイだけれど、同じキチガイでも、
思い起こせば去年の今頃は、自律神経失調症に、
腎臓結石。プラス猛烈なウツ病に苦しんでいて、
今にも死にそうな青白い顔をしていたのだから、
真っ黒に日焼けした今年は、まだましなほうだ。

あの頃は、まさかもう一度夏の甲子園を
楽しめるだなんて、思ってもいなかった。

明日の準決勝の組み合わせは、

静岡の常葉菊川 vs 広島の広陵
佐賀の佐賀北 vs 長崎の長崎日大

というコトになった。が・・・・・

今年はもう、優勝予想はしないことにした。

「今年のチームは過去最強」と監督が豪語
していた駒大苫小牧は、あっさり1回戦
で敗退。155キロもの剛速球を投げる
ピッチャーがいた仙台育英も2回戦で敗退。

高校野球は、まったく分からないからだ。

もちろん九州勢を応援するけれども、
常葉菊川と広陵の勝者が、そのまま
優勝してしまいそうな、ヨ・カ・ン。

いずれにしても、今年の夏の
甲子園も残すところあと2日。

そして、高校野球が終われば、
なんだか少し寂しい、秋が来る。

  1. 2007/08/20(月) 17:36:53|
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ここの管理人 : 木塚ベラ (きずか ベラ) 氏。


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久留米大学附設高校中退。大学検定試験を経て、早稲田大学第一文学部卒。中学校講師を依願退職後、フリーに。現在、エッセイスト・株式投資家・小説家・心理学者。

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